猟期明けて・・・ようやく日原
(サクラはサクラでも ふさざくら・・・日原林道にて)
日原の長~~~い猟期が明けて、待望の日原入り。今回は天祖山南東尾根とも云える二軒小屋セド尾根を登路にとって久しぶりに天祖山を訪れました。
ちなみに二軒小屋セド尾根とは赤石尾根の西となりの尾根。修正前のエアリア('03以前)で赤石尾根と誤記されている尾根がそれに当たります。
(二軒小屋セド尾根中部にて)
まぁ、取付があの位置ですので(笑)今回はこれまた久しぶりに日原林道を終点近くまで延々と歩いたんですけど、その非常に苦手な林道歩きが意外や意外・・・・・
歩き出しから林道端にはフサザクラやキブシ、ダンコウバイ、アブラチャン、ネコヤナギ、ヤシャブシ?、アセビ、カツラなど道中は 木の花花花 といった状態。特にフサザクラは盛りすぎ~盛り~咲き始めとまんべんなく見られて、サクラはサクラでもフサザクラのお花見をしてきた感じです(フサザクラとサクラは別物だけど)。
(天祖山直下にて)
おかげでのんびりペースになってしまい、今回は二時間半近くかかってようやく取付に。
さっそく尾根に取付き、出だしの自然林に気を良くしていたら間もなく植林にぶち当たり、あとは植林に雑木林が混じる状態が山頂直下まで続きました。お陰で藪は少ないものの、東の枝尾根群に比べると趣という点では今ひとつと云った印象です。
でもこの尾根を歩いたお陰で、天祖山の良いランチスペースを見つけることができたのは収穫でした。(^^)
(水源林巡視路・・・孫惣谷右岸側の桟道)
あとは表参道を下ったのですがそのまま八丁橋へ降りるのでは面白くないので、今回はハタゴヤの分岐で東の孫惣谷側へ延びている水源林巡視路を歩いてみました(昔<山道>の標識があった道)。
道はいきなり登り勾配で始まったので心配しましたが、↑の桟道を過ぎると一気に下りに転じ、予想通り採石事務所の下で孫惣谷林道に出ました。
寄り道したお陰で全く予想だにしていなかったハナネコノメにも逢えたし、孫惣谷林道も日原林道同様、木の花の道。ミツバツツジも咲きだし、辺りの山肌も芽吹きが始まりうっすらと緑ががって春本番といった様子で、今回は山よりも林道歩きの方が印象強かった珍しい一日でした。
・・・・・☆
ということでこの日のREPはこちらをご覧くださいませ。<(_ _)>
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あと久しぶりにリンクの方、2件追加しました。
お二方ともFYAMAでご一緒させてもらった方で、FSHIZENのSYSOPをされているアルプさんはともかく、これからFYAMAでご活躍されていた方がぞくぞくとサイトを開かれるのではと思っております。
山の交差点(アルプさん)
http://mtcross.web.infoseek.co.jp/
山 と バス(ゴン太さん)
http://fyama-gonta.cocolog-nifty.com/
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あとリンクの方、もう一件!
Hgさんやかずさんのページでもおなじみのシマダさんのページです。
SHIMADA'S TREKKING
http://members.goo.ne.jp/home/shimada_yama/
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コメント
どうも~ myHPにご訪問ありがとう、画像付掲示板を新設しましたのでこちらもどうぞ、まだ試運転中ですが
日原旧道はとても歩けるというレベルではありませんのでお勧めはしません、どんどん崩れている感じです。
リンクについては願ったりです、よろしくお願いします。
投稿: シマダ | 2005.04.11 20:32
シマダさん、こんばんわ。ようこそいらっしゃいました。(^^)
今年はこの辺りがテーマですか。
日原石尾根周辺は花は少ないけど、静かで自然林が多く残され、私が奥多摩で一番好きなエリアです。というか私の<奥多摩>はこのエリアが大半なんですけど・・・(笑)
シマダさんがこのエリアをどのように歩かれるのか、そしてどう感じられるのか楽しみにしています。
今後とも宜しくお願いいたします。
投稿: komado | 2005.04.11 19:00
『奥多摩へようこそ』、という自分も秋川の南から戻ってきたばかり。
「天祖山」から「長沢背稜」、私にとって未知の領域です、本年度のメインテーマとなっています。
今回「タル沢尾根」から「将門馬場」へというつもりが何故か「山ノ神尾根」で「狩倉山」へという予定外のルートになってしまいました。
拙のHPもよろしく。
投稿: シマダ | 2005.04.10 23:25