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2004.08.22

三ツ峠から本社ヶ丸へ

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(木無山にて・まつむしそう)

土曜(08/21)は花の御坂の第三弾。三ツ峠から本社ヶ丸を歩いてきました。三ツ峠はいつもだと7月下旬というパターンが多く、晩夏の三ツ峠は初めて。やはり盛夏とはずいぶんと雰囲気が変わりますね。

今回目立った花は場所によって若干変わりますが、テンニンソウにタムラソウ、カイフウロ、ヤマハッカ、トネアザミ、ワレモコウ、ヤマハハコ・・・辺り。マツムシソウやウメバチソウも多く、トリカブトも咲き始めました。

人気の山ですので肝心の草原に柵がされているのは難ですけど、そこは御坂随一の草原を持つ山。それでも充分に楽しめます。 あと個人的には年に数回しか見かけないレイジンソウをたくさん見られたのも嬉しいことでした。(^^)

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(御巣鷹山にて・一面われもこうの海)

三ツ峠は人が多いけど、コースの選択次第でそれなりに快適に歩けるものです。

先ずは三つ峠登山口(表ではありませーん。暑いから・笑)からは荷揚げ道ではなく旧登山道を歩くこと。旧登山道は夏期ならレンゲショウマなど花も多く、林道を歩く感じの荷揚げ道より雰囲気も遙かに良いです。とはいえ中腹で合流しちゃうんですけどね。。。(^^ゞ

そしてもう一つは開運山を捲くこと。稜線で人が極端に多いのは四季楽園から開運山の間で、そのおこぼれが木無山へ流れる感じ。なので反対側にある御巣鷹山は広い草原を抱えているのに静寂そのものなのです。

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(本社ヶ丸東峰にて)

んで、御巣鷹山からは毎度のごとく清八山(パラボラが撤去されていました!)を経由して本社ヶ丸へ。レンゲショウマは終わっている感じでしたが、そこは下りにとった1541m峰北尾根で取り返してくれました。

まぁこちらは花もいいんですけど、ブナの目立つ自然林がほんとうにほんとうに見事。下草も豊かで林に潤いがあり、見惚れます。

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(1541m峰北尾根にて)

今回下った1541m峰北尾根は今の時期初めて歩きましたが、送電線の巡視路がシッカリとつけられているんですね。送電塔の下で東の尾根をとったので若干藪はありましたが、お陰で快適に歩けました。でも、下りのあの自然林を見ていたら別の所の自然林にも逢いたくなってきました。

・・・・・☆

あと、週間ココログガイドに紹介されてから、カウンターがもの凄い勢いで跳ね上がっていて驚いています。数字だけ見ると普段の三倍近く行ってるんじゃないかなぁ。反響の大きさに う~ん、ビックリ です。まぁ明日には新しいのが更新されるから普段通りになるんでしょう(笑)。

ガイドの記事に不満が無くはないですけど(をいをいをい)それなりに書かれていましたね。書かれた担当者の方には素直に謝りますです。はい。<(_ _)>
 

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