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2005.01.10

またまた秩父・・・大平山

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(大ネド尾根985m峰にて・バックは大持山)

2週連荘で秩父なんて何年ぶりでしょう!今週も秩父に入り、今回はこれまた長年放置してあった大平山の東尾根??ともいえる大ネド尾根を歩いてきました。

大ネド尾根のあの等高線の広がった緩くて長い尾根はマッタリできそうで私好みの尾根なんだけど、天目山林道のあの酷いつけられ方を見るまでもなく、この辺りは深い所まで植林の手が入っているのでなかなか食指が動かなかったのです。

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(大ネド尾根中部にて)

でも、実際に入ってみるとこれがこれが・・・まずは985m峰の雑木林に囲まれた地形図通りな広いピークにほくそ笑み、やがて現れる素敵な自然林にひとり歓声を上げる始末(笑)。1100m附近から当然のごとくスズタケが現れますが、これだけ佳い自然林に逢えれば藪こぎだってルンルンです。(^^)

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(大ドッケからの尾根の合流点)

藪は大ドッケからの主尾根を合わせるとグッと楽になりますが(以前に比べても薄くなっている)、今度は雪に倒れたスズタケが行く手を阻む感じで、結局雪まみれというか気温が高くてびしょ濡れに。

しょうがないので大平山の山頂ほとんど素通りして大クビレに降り、作業小屋の脇にズボンやら手袋やらを干して昼食を作っていたら、猟師さんが林道から(!)上がってきてビックリ。

でもいろいろな話をしたり、火を焚いてくれたり、施しを受けたり(笑)、思いもかけず楽しいひとときを過ごすことができました。<(_ _)> <(_ _)> <(_ _)>

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(大平山山頂)

あとは七跳山にあがって縦走路を東へ行き、ハンギョウ尾根を降りて日原へ。下山時には一時的に雪も降ったりして、なんとも変化に富んだ楽しい一日でした。

今回歩いてみて、大平山の核心は中腹にあり、ということを改めて確信しました。上下を植林に挟まれるなんて山にとっては不幸な?事かもしれないけど、このことさえ押さえておけば大平山ではまだまだ遊べそう・・・ということ。おかげでいろいろプランが浮かびました。(^^) (^^) (^^)

・・・・・☆

ということでこの日のREPはこちらをご覧くださいませ。<(_ _)>
 

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【奥秩父・秩父・奥武蔵 2005】」カテゴリの記事

コメント

いえいえ、涼さんにお褒め?頂き恐縮です。(^^ゞ

でも、山って意外に寒くないんですよ。
晴れて風が弱かったりしたら山の0度より、普通に外へ出た時の10度の方がハッキリ云って寒く感じます。

これ、けっこう不思議な感覚ですね。

涼さんのBlog、いつも楽しみに拝見しております。
今年もどうぞ宜しくお願いいたします。
 

投稿: komado | 2005.01.11 21:23

いつもキリッとした記事を有り難うございます。
行けなくても、想像して楽しんでいます。いいなぁこの青空、でも寒いんだろうなとか。

今年もよろしくお願いしますね。

投稿: | 2005.01.10 17:20

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