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2004.01.30

花のひかり・・・について

ええと、このページを開設して意外だったのが・・・

「花のひかり」って何?

・・・というような反響が多かったことです。

実のところ、名前について深くは考えていませんでした。
まぁ、もともとが偏固(偏屈で頑固もしくは意固地)な性格ですから(笑)、とにかく日本語にしようというのと「山」という字を入れるのは避けようと、いうことだけでかなりテキトーに決めたのです。

花のひかりで検索かけると短歌や詩がいくつか引っかかりますね。
んでもって私のイメージはというと、夜の詩人、原マスミさんのコレ。


三日月の窓辺の
暗闇の重量に
ぼんやりと花のひかり

ぼんやりと

(原マスミ/花のひかり より)


まぁ、かなり浮いた感じもあるんだけど、そのうち慣れるでしょう(笑)。
ということで今後ともヨロシクお願いいたしますです。

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2004.01.27

吹切尾根上部の登山道??の謎

土曜日、久しぶりに野分ノ峰を訪れました。山頂は相変わらずこんな感じ。

b040124.JPG

今回は西奥山から中村川と土沢に挟まれた尾根を辿って上がり、鳥屋ノ丸経由で桑西へ降りるコースでした。

久しぶりにこちらを歩いた理由は昨秋、吹切尾根上部に道標さえ付けば登山道といってもよい明瞭な道筋が通っていたこと。上はもちろんかの雁ヶ腹摺山につながっていますが、下はどこへつながっているのだろうか?という疑問があったのです。

しかし、金山峠につながる野分ノ峰東尾根も吹切尾根中部もスズタケがかぶり、整備された様子はありません。野分ノ峰の直ぐ先にある吹切峰(1522m)を通っていたあの明瞭な道は一体どこへ行ったのだろうか・・・。雪の消えた時に再訪しなければ、と思いました。

ご存じの方、もしいらっしゃったらご教示頂きたいです。

詳しい?REPはこちらにUPしました。よろしかったらご覧ください。

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2004.01.18

お願い (^^)

o

Webを開設する気なんて、実はこれっぽっちもなかったのです。

が、普段からマイナーな山行きのREPを上げていた@nifty山のフォーラム・FYAMA(2005年にあえなく終了しました)があっけなくWeb化されてしまい、近い将来?私のヒド過ぎてしょうもない過去のREPがオープンにされるのを恐れて、先手を打つ形でその過去のREPを修正。そして公開に踏み切った、というのがこのサイトを開設した実情だったりします(笑)。


ということですので、こちらで扱う記事はごくごくマイナーな山行き・・・基本的に「道なし・道標なし・ヤブあり」な世間で言ういわゆるバリエーション(って言うにはかなりこっ恥ずかしいモノがあるのですが。。。)にあたるものが大半となっております。

・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆

さて、以下は当サイトについてのお願い (^^) です。

◆ 記事にコメントやトラックバックがつくのはとても嬉しいです。ただ公序良俗に反したもの等、明らかにおかしいものについては制作・管理者(komado)の判断において予告なく削除する場合があります。
画像掲示板に於きましても同じくです。ご承知おきください。

◆ この手の山歩きは一年と経たずに周囲の状況が一変してしまう事がよくあり、事実、今では記事を書いた当時と全く変わっている場所もあります。記事に頼ることなく、できればイマジネーションを広げる程度に読んでもらえれば・・・と思っております。

◆ 
個人的な山行きを表向きにしている以上、各記事に於いて正確な情報を記すように努めてはいますが、当然の事ながらそれがその山行きの安全を保証するものでは全くありません。よって当サイトで得た情報を元に行動した結果、いかなる事が起きようとも制作・管理者(komado)は一切責任を負いません。ヤボなのは承知の上ですけど、いちおう。(^^ゞ

◆ 著作権も放棄しておりません。某大手プロバイダのようにうるさく云うつもりは毛頭ありませんが、尊重してくださるようお願いいたします。

◆ このサイトのリンクはフリーです。ご自由にどうぞ~。あとリンクの際、メールで一言云ってもらえるとちょっとだけ嬉しかったりします。(^^)

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◆ カテゴリーのご案内

山域別にカテゴリーを設けたのですが、ちょっと分かりづらいという声をいくつか頂いたので、わかりやすくしてみました。

とりあえず・・・
【奥秩父・秩父・奥武蔵】
【奥多摩】
【大菩薩・権現山稜】
【御坂・天子・富士】
【前道志・道志・丹沢】
については大まかですけど、ざっとこんな感じ↓です。(^^)

san_iki.jpg

ちなみに【その他の山域】は上記以外の全ての山域です。

あと、つれづれは山以外の事をテキトーに書いたものです。基本的に「何でもあり」ですが、私自身多大な影響を受けた80年代から90年代前半にかけての日本のマイナー音楽へのオマージュでもあったりします。

とにかく、マイナー好きは山だけではありませーん!
いわば筋金入りってヤツです(笑)。はい。(^^)
 

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