2018.08.11

盛夏の草原へお花見

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(朝から暑そうなのがよくわかりますね。)

ご無沙汰しております。そして本当にお暑う御座います。山行きが一月以上あいてしまい、先週末(08/04)は日傘さしさし少し歩いたんですけど、本来まとめられる程度のものでもなく(笑)、でも更新もあいてしまってるので、順次足していくスタイルでやってみましょうか・・・。

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(このシャジンは何のシャジンなのか・・・)

最初ソバナかと思っていたけど、コレは明らかに違いますよね?
というか、夏のお花もすっかりご無沙汰で、昔覚えたお花もほとんど忘れていたと思い込んでいたら?実際にお花を目にすると名前がサッと浮かぶのはさすが!と自画自賛(笑)。

というかですね。覚えたもの習得したものを一回完全に忘れてからが本物、と最近思うことがありましてね。
 
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(タカトウダイ)

なんやかんや言ってタカトウダイもお久しぶり。トウダイグサの類いは自分的に結構好きなお花だったりします。

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(カセンソウ)

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(シシウド)

夏の草原といえばこのシシウドが大柄で、草を分けるのにかなり邪魔だとも思っていたのに、今やこの花ですら当たり前のように見られなくなってますからねえ。草原らしくてええなあと思ってしまうぐらいですよ(笑)。

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(カワラナデシコ)

カワラとエゾカワラの見分けが怪しいけど、カワラナデシコとしました。

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(♪♪)

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(草原全体で見ると盛りでした)

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天気は良かったけど、暑いよう。。。ここは一段涼しいところのハズなのに、まるで奥武蔵の低いところを歩いているような感じ。。。

でも日陰で風の通る場所でランチをとれたのは幸いでした。とおる風が意外に冷たいのが標高がそこそこあるおかげかなと。

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(お帰りははじめての道?)

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(大黒木・4.5m程のモミでした)

帰りの道は初めてでしたが、これは仕事径でしょうか。なかなかおもしろかったし、おかげでまだ歩かなければいけない径ができて寒くなってからの楽しみができました。あの草原の見方も今回ようやくわかった感じがしましたし。

この後いろいろ行くところがあって短めになりましたけど、秋のお花に胸膨らませる一日になりましたとさ。
 

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